8月28日、日曜日。 きたプレ10周年記念イベントとして、「上映会」と「 プレーパーク外遊び体験会」をやりました。
上映した映画は「さぁ のはらへいこう」 青空自主保育の三年間」。
鎌倉の豊かな自然のなかで野外保育をしている「なかよし会」の記録映画です。
ここでは、おとなは「口はチャック、手は後ろ」がお約束。
子ども自身の育つ力、子ども同士で育ち合う力を信じて、
見守ります。
こんな「なかよし会」の「気持ち」、
きたプレにも共通しているなぁ、と思って映画を観ました。
「見守る」って、「しかる」「注意する」よりもよっぽど難しい・
・・
心のなかでは「見守りたい」って思っていても、
他のおとなの目が気になって、ついつい口を出しちゃう・・・
そんな風に思っているお父さん、お母さん!
きたプレなら、きっと同じ思いのおとなと出会えて、「
見守る勇気」が湧いてきます
上映会には、北区内だけでなく、東大和市や千葉からも、
大勢の方が駆けつけてくださいました。
ある方は2時間近くかけて、
またある方は生後1ヶ月の赤ちゃんをだっこして
映画を観てくださった方の声です~~

子供は大人が考えている以上に一人前で、
なんでもできるし子供なりにいろいろと考えているんですね。

今まで大人が口を出し過ぎていたのかなと反省。内容、
衝撃的でした。
五感を使って遊ぶことのすてきさ、すぐに目に見え、
点数評価するようなものではない力を子どもに感じました。
もっとどろんこになって遊ばせたいなあ。

とても羨ましいと思いました。
自然がたくさんなのも、子どもを見守ることも。
一人ではなかなかできず、
けんかも自分の子が強いとどうしても止めに入ってしまうので、
その辺、信頼できるお母さん達と友だちになりたいです。

子どもと大人、
地域の方々とのつながりの大切さを感じずにはいられません。
外遊びで上手くいったり失敗したりしながらいろいろな事を学ぶ経
験が少なくなっていることを感じます。
プレーパークを通じてつながりが少しでもつながっていくことを願
います。

























午後は「プレーパーク外遊び体験会」。
プレーパークが初めて、
という乳幼児親子さんがたくさん来てくれ、
常連さんと一緒に楽しみました。
ランチの後は、泥んこ、プール、ぶらんこ。
公園の遊具にもロープを張って、いつもとは違う遊びをしました。
そして、おやつには「魔法のサイダーポンチ」。
魔法のツブツブを入れるとサイダーのペットボトルからシュワシュ
ワ、白い泡があふれてきて・・・
冷たくって、とってもおいしくって、
何杯もお代わりしてる子もいましたね。
その後は、「手型・足型」を取って、夏休みの思い出作り。
画用紙やマスキングテープを貼って、
きれいな飾りつけもしました。
お母さんの方が熱心だったりして・・・


























プレーパークは、子どもも、親も、地域のおとなも育ち合える、
大切な場所。
これまでの10年間、プレーパークを支えてくださって、
ありがとうございました。
これからの10年も、ますます楽しく、
盛り上げていきましょうね! (さち)